夏のひんやりゼリー(デイケア)

7月30日は第5火曜日です。第5火曜日と言えば……みちのく(発達障害の方を対象としたプログラム)恒例の「季節を感じられるデザート作り」です。普段は食べない・作ったことがないというデザートを参加メンバーとスタッフで作って食べることが恒例の楽しみとなっています。

今回は、参加者がデザートの意見を出し合った中で、実習生の意見が採用され、「果物ゼリー」を作りました。

スタッフが事前にゼリーを作っていましたが、プログラム開始時は、まだとろみのあるジュース状態……。冷凍庫で冷やすことで、盛り付けまでに無事ゼリーが完成し、一同一安心!メンバーは、果物を切ったりゼリーを砕くなど、各自役割分担し、工程を確認しながら丁寧に作業を進めます。

 

ゼリーと果物の準備が整い、いよいよ盛り付けです。ゼリーが入った容器の中に、果物やクラッシュゼリーを容器いっぱいに盛り付けていきます。仕上げに炭酸水を注ぎ、冷たく彩りも爽やかな夏にぴったりの一品ができました。予定通りの時間に完成し、みなさんで談笑しながら美味しくいただきました!

 

今年度は、あと2回、第5火曜日に当プログラムを開催する予定なので、次回もその季節に合わせたデザートをみなさんと意見を出し、楽しみながら作りたいと思います♪