『良かったと思える1日を』

こんにちは。デイケアPSWの山川です。

今年は真冬日が続き、積雪の少なかった去年と比べて雪かきをする日が多いですよね。

毎日の雪かきでお疲れの方もいると思います。

温かいお風呂に浸かるなどして疲れを癒してくださいね。

 

さて、県内でも新型コロナウイルスが広がりをみせています。

コロナ収束の目途が立たない中でみなさんの心が少しでも晴れるよう、今回は「良かったと思える1日を送ること」についてお話ししたいと思います。

 

昨年から感染予防のために様々な行動が制限され、私たちの生活は大きく変化してしまいました。そうした生活の変化により「楽しい」「嬉しい」等の感情に気付きにくくなり、充実感も得られにくくなったように思います。

 

さらには、「不安」等のマイナスな感情が大きくなりすぎたり、「出来なくなったこと」に意識が向いて気分が沈みがちになったりします。このような毎日を繰り返していくと心が疲弊してしまいますよね。

 

私自身、沈みがちな気分を切り替える方法はないか考えていた時に「毎晩寝る前に良かったことを振り返る」という言葉を目にしました。良かったことは本当に些細なことでもいいようです。振り返ることで幸福度が向上し、心の余裕が生まれることからストレス軽減にも繋がるとのことです。

 

そこで、とある1日の良かったことを挙げてみました。

・ご飯が美味しかった。

・スーパーに寄ったら欲しい物が割引になっていた。

・自分なりに仕事を頑張った。

等です。

 

私は「良かったこと」に意識が向きづらいのですが、些細な事・当たり前だと思っていた事を改めて振り返ると、普段の生活の中に「良かったこと」が散りばめられていると感じました。当たり前の生活が難しくなった今だからこそ、当たり前なことがいかに幸せなことなのか気づかされることが多いです。

みなさんが「色々あったけど良いこともあったな。」と思える1日を送れることを祈っています。